FitNASHEALTH × TRAINING

FEATURES / いま使える土台、これから育てる機能

日々の記録から、
少しずつ、できることを。

新アプリは「体調 → 筋トレ → 今日の行動」の順番型。旧FitNASのすべてを一度に移すのではなく、使える土台を確かめながら育てます。

新アプリは限定検証中です。 Androidは検証用APKを用意し、iOS / Apple Watchは配布準備中。以下の「実装済み」はストアでの一般提供を意味しません。最終更新:2026年9月1日。

まずは、毎日の3ステップ。

新アプリに実装済み

01 / 体調・睡眠

その日の体調と睡眠時間を記録し、履歴を振り返ります。未記録は未記録のまま表示し、根拠のない回復パーセンテージは作りません。

新アプリに実装済み

02 / 筋トレ

種目、重量、回数、セットを記録。過去の内容を見ながら、自分のペースで続けるための土台です。

新アプリに実装済み

03 / 今日の行動

自分で決めた目標を行動リストに残し、実施した項目をチェック。現在はAIが自動で作る目標ではありません。

新アプリに実装済み

健診の原本メモ

医療機関のコメントなどを記録して確認します。新アプリの写真読取・健診AI解析はまだ未移植です。

端末を越えて、記録をつなぐ。

Apple HealthKit / Health Connect

許可した歩数・活動エネルギーを読み取る機能を実装。読み取り専用で、許可なし・データなしを0として記録しません。iPhone・Android実機と対応環境での確認が残っています。

同じアカウントで手動同期

iPhoneとAndroidタブレットなどで共通の認証・同期APIを使う設計です。サーバー側でアカウント分離・競合時の停止を検証済み。両OS実機での通し確認はこれからです。

Apple Watchの当日概要

iPhone側で共有をオンにしたときの確認用画面を開発。短い表示期限を設け、初期状態はオフ。単独計測・ワークアウト・文字盤は今後の対応候補です。

管理者用の2つの計画

アプリ機能の更新予定と、サーバー・データの移行予定は別に管理。サーバーで権限を確認した管理者だけが閲覧できます。

AI CONNECTION / 先行移行済みの土台

AIの接続基盤から、先に。

XServer上にOpenAI・Geminiの接続口を配置し、両方の応答を確認しました。ログイン、利用回数制限、二重実行防止を備えています。

現在は個人情報を含まない固定文の接続テストだけです。 健診や体調を送って改善案を作る機能は、まだ新アプリでは利用できません。テスト生成にもAPI利用料が発生します。

健診・AI改善案の移植方針 →

通勤・勤務・昼休憩を区別する。

新アプリでは、通知休止ルールの保存と判定を実装しています。カレンダーの自動取得・実際の通知送信は未接続です。

出勤だけで「仕事中」にしない

「出勤」「通勤」「会社に行く」といった移動だけの予定は、勤務と区別します。実際の勤務・会議が重なっている場合は、その通知休止を維持する方針です。

昼休憩は自分の希望で

通知を受けたい休憩と、静かに過ごしたい時間を選べるようにします。会議などが重なる場合は通知休止を優先。服薬通知とは別の設定です。体調記録に「仕事中」を自動入力することもありません。

現時点でできる設定を確認 →

旧FitNASから、これから移すもの。

新アプリへの移植予定 · 一般提供時期は未確定

健診票の写真・PDF読取

今回と過去の結果、基準範囲、原本確認を大切に、確認した項目から保存する機能へ。

形式・限界・参考資料 →

具体的なAI改善案

確認済み結果をもとに「何を・いつ・どう始めるか」を説明。外部送信前の同意と施設の受診指示を優先します。

服薬・食事・栄養

薬の読み取り・重複対策、服用状況、食事の記録。既存データを壊さない引継ぎを確認してから移します。電子お薬手帳との自動連携は未確認で、自動同期できるという案内はしていません。

トレーナー共有・動画姿勢分析

本人同意による共有と、運動の振り返りを支える機能。動画解析の処理時間・費用・安全性を別途確認します。

一般登録・料金は、準備が整ってから。

新アプリの一般登録、メール確認、パスワード回復、退会、課金は本番に向けた未完の項目です。新アプリのテストアカウントは専用のもので、旧FitNASのアカウントや記録を自動で引き継ぎません。

アプリ正式提供開始予定:調整中。月額・年額プランは検討中で、価格や機能は確定後に案内します。

開発・配布状況を確認する ↗